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美味しいパスタを作る方法。

美味しいパスタを作りたい。どうすればいいの?

 

良い素材で作れば美味しく作れます。

 

 

当たり前だろー!!

 

 

と、激怒されそうですが・・・実は本当なんです。これだけで大概美味しくなるんです。

 

 

 

 

男性の方は、ペペロンチーノとか好きな方が多いですよね?私も若い頃好きでよく作ってみたりはしましたが、いたって美味しくない・・・。

 

 

なんか『麺とにんにく風味の素パスタ』みたいなところで着地する。

 

 

で、たまになんか美味しく作れるときもある。みたいな。
こんなときって、実は美味しくないときより何か良い素材を使っていたりするんです。

 

 

美味しくないパスタを作る‘‘あるある’’ですが?

 

材料を 100均 で揃えちゃっていませんか?

 

 

100均のパスタ・100均の食塩・100均のオイル・100均のにんにく(中国産)・100均の唐辛子(中国産)

 

 

私はそうでした。パスタを作るぞ⇒でもお金がもったいない⇒じゃ100均でいいか。

 

 

日本人なら想像がつく例えだと思うのですが
私は、‘‘パスタ’’は‘‘おにぎり’’といっしょだ。と考えています。

 

 

こんな感じの‘‘おにぎり’’ってちょっとキツいですよね?

水道水100均で買った最安値のお米を2500円で買ったプラスチックの炊飯器で炊いて、100均の化学物質といっても過言ではない食塩でにぎった‘‘おにぎり’’・・・どうぞ・たべて?

 

んぐっ・・・想像つきますよね・・・。

 

 

一方で

 

 

日本の名水TOP3に入る水源最高のコシヒカリかまどでお婆ちゃんが炊いてミネラルたっぷりの国産の天然塩でにぎった‘‘おにぎり’’!

 

 

これなら具材なしで、米と塩だけでイケちゃいますよね!さらに梅干し・こんぶなんかあったらなおさら贅沢。

 

 


パスタも全く同じ考え方だと私は考えています。

 

 

オリーブオイル・にんにく・唐辛子 そして塩。パスタはお好みで。これさえ良い素材をチョイスすれば、あとは ソーセージでもベーコンでもキノコでもキャベツでも加えればなおさら美味という感じです。

 

 

すべてを良い素材に。というわけではなく、肝になる素材です。おにぎりでいうとこの 米・水・塩・炊飯器みたいな。

 

 

オリーブオイル・にんにく・唐辛子・塩

 

 

肝になる食材だけでもこの際ですので少しこだわりをもって揃えるだけで、きっといつもよりもワンランク上のパスタができるはずです。作り方もいつもの感じで大丈夫ですよ。ガンガンに熱っしない・ジュージュー炒めない。これだけ注意すれば大丈夫です

 

 

 

 

 

生ハムとキャベツのペペロンチーノ

 

  • イタリア産もしくはスペイン産のオリーブオイルを大さじ3
  • イタリア産もしくはスペイン産のにんにく(国産にんにく)3カケ
  • イタリア産のトウガラシ3~5個
  • イタリア産の天然塩 お湯1Lに9~10g

 

 

  • STEP.1
    にんにくとトウガラシのオイルベースを作る。
    • にんにくは、包丁の腹でつぶし皮をのぞく。
    • 冷たいフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れる。フライパンを傾け、にんにくが浸るようにしながら強火であたためる。
    • オイルとにんにくがジュワジュワ沸騰してきたら、ごく弱火にする。
    • にんにくを揚げるような感じで、ホクホクになるようにじっくり火を通す。にんにくが美味しそうなキツネ色になったら取り出す。
    • オイルにトウガラシを加え、20秒ほど熱を通しオイルに香りと辛みを移す。
  • STEP.2
    (ここで+α食材を加えてもよい)
    • 完成したにんにくとトウガラシのオイルに、例えばソーセージ,ベーコン,キノコ,イワシの缶詰,アンチョビなどの食材を入れて炒めてもOK。
  • STEP.3
    フライパンのオイルベースを仕上げる。
    • 熱して熱くなっているフライパンを濡れフキンの上にのせ冷ます。
    • 冷ましたフライパンに、パスタのゆで汁を30mlを少しずつ加えてフライパンを円を描くようによくゆすり、とろっとしたソースを作る。
  • STEP.4
    パスタとキャベツを茹でる。
    • 最低でも2ℓのお湯に18~20gの塩を入れて、パスタを指定の時間で茹でる。
    • 茹で上がり1分前になったらキャベツを投入。(キャベツ以外の野菜でもOK。ジャガイモやブロッコリーなどはパスタと同時に入れる)
  • STEP.5
    完成したオイルソースにパスタを加える。
    • フライパンに茹で上がったパスタとキャベツを加えあえる。
    • ソースとパスタをあえるときは、火はつけない。つけるとしても保温のためごく弱火で。
    • あえる際、パルミジャーノ・グラナパダーノなど癖の少ないチーズをたっぷり加えると味がのります。また少量のバター、フレッシュのレモン汁もイケます。(イタリアでは、ペペロンチーノや魚介系にはチーズはいれませんが、日本人には好みだと思います。)
    • またあえる際、パスタ全体がバサバサにならないように意識して、ぬちゃぬちゃになるようにゆで汁を加えて調整することが大事です。
    • お皿に盛り付けたら、お好みでコショウ。最後に生ハムをのせて完成です。

 

 

オリーブオイル・にんにく・トウガラシ・茹でるための塩。この過程で良い素材を使うだけで、かなり違ってくるはずです。

 

 

 

価格やメーカーによってかなり味に違いがあります。

 

ヨーロッパの食材って価格帯や産地やメーカーによってかなり味が違ってきます。

 

 

おそらく、とてもシンプルな材料で作られているからだと思います。

 

 

たとえば、アンチョビ。イタリアだ・スペインだ・トルコだ・ギリシャだ・国産だと各産地があり。価格帯も100均で売っているものもあれば、お高いものもあります。味も塩気が強いの・弱いの・甘味があるの・ないの・美味しいの・美味しくないのと様々。

 

日本にいると、どのメーカーも低価格ながらも高品質を良くも悪くも追求しているので、結果 マイバスケットでも まあ何とかなりますよね。

 

 

この際ですので、たまには1品・美味しいパスタを贅沢な素材を使って作ってみるのも楽しいでのではないでしょうか?オリーブオイル・にんにく・トウガラシ・塩と色々探せる時代なので、いっそ‘‘ジャケ買い’’ではないですが、目にとまった素材を集めてみるのもいいかもしれないですよ。

 

 

カフェやさしいちから。ではこんなん使こうてます。

 

オリーブオイルは、スペイン産のエクストラバージンオリーブオイル。

 

 

 

世界40か国で愛されているオリテラ社のオリーブオイル。化学溶剤を一切使用しない一番搾り製法にこだわり、オリーブの実を搾ってろ過しただけの純粋なオリーブオイルです。

 

 

 

 

 

塩は、食材の自然の旨みを引き出すシチリアの天然海塩。

 

 

 

 

 

 

にんにくは、アホモラード(スペイン産IGP認定紫にんにく)。国産とは違うハーブのような香りが特徴です。食べても臭くなりませんよ。

 

 

 

 

 


トウガラシは、イタリアの唐辛子はカラブリア産。
非常に小粒です。1.5cmくらい。辛味が違います。とんがった辛さではなくて、まろやかな辛味です。

 

 

 

 

 


あらゆるお料理の仕上げに。

ちょっと贅沢。レモンオリーブオイル。
ガルガノ産レモンとオリーブの実を一緒に搾ったさわやかな風味。

 

 

 

 

 

上記の商品は、どれも要発注ネタです。

 

 

特に「ディサンティのレモンオリーブオイル」は必需品です。お肉・魚・サラダ・パスタ・リゾット・ピザなど何にかけても美味しくなるといっても過言ではないくらい合います。

 

 

化学調味料的なレモンのフレーバーではないし、かといってモロレモン汁でもない。

 

 

まさに、レモンのオリーブオイルって感じでとてもフルーティーで繊細なレモン風味です。

 

 

オイルサーディンに、このレモンオリーブオイルをかけて 刻んだ万能ネギやわけぎなどをふって食べても最高です。

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