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伊予がイイヨ!移住先を伊予市に決定した理由【前編】

 

こんちちは!

やさちか。オーナーです。

 

こちらのカテゴリーでは

10年続けてきたカフェ経営から一転

家族4人での移住を試みる過程を書いております。

 

四国に行きたい、愛媛に行きたい、きれいなビーチと緑豊かな自然とともに暮らしたい。

でも、お金ない・技能ない・車ない・サバイバル能力ない…

そんな『理想』と『実力』を踏まえた上で、私たちでも暮らせる移住先を検討してきました。

 

そして、選んだ移住先。それは・・・

 

愛媛県 伊予市の『郡中地区』です!

 

暮らしも満足・自然も満足。都会にも田舎にもアクセスできる。

それが愛媛県伊予市郡中地区です。

 

わかりやすく対比するため『田舎』と表記していますが、私は郡中を『田舎』とは思っていません。むしろこれが通常の営みだと感じています。『田舎』か『都会』かの論争ではなく、各々に合う暮らしかどうかが大事と考えています。

 

移住先の愛媛県伊予市とは。

 

愛媛県のほぼ中央、東予・中予・南予の中予に位置する伊予市。

四国山地の「緑」と瀬戸内海の「青」に囲まれた自然豊かな地域です。

そして、海の幸・山の幸に恵まれた食の宝庫。

新鮮なお魚、柑橘類はもちろん

栗、キウイ、びわ、そら豆・・などなど

年間を通して温暖な気候から住む人もあたたかく、ゆったりとした時間が流れています。

 

あの名作のロケ地はここ!フォトジェニックな『駅』を巡る旅/愛媛県松山市・伊予市

https://e-iju.net/intro/city/?id=7

 

結論。

愛媛県伊予市の何が1番素晴らしいかというと

 

人の暮らしと豊かな自然との調和が日常にある。

 

豊かな自然の中で暮らしたいけど…自分で生き抜く力がないと躊躇している方必見です。

 

移住先を伊予市郡中地区に決めた理由とは。

 

四国いちの都会松山市中心部の一番南、伊予市でいう一番北に位置した郡中。

都会と田舎の中間地点に位置した「まち暮らし」というスタイルを提案しています。

 

株式会社まちづくり郡中「町家」より出典
http://www.machidukuri-gunchu.jp/index.html

 

 

色の違いを見ればよくわかります。赤枠が伊予市。松山市周辺は都市部で灰色。伊予市(市役所がある郡中地区)は、都会と田舎の中間に位置します。上は都市部の灰色・下は果てしなく山の緑、そして目の前には美しい伊予灘が広がります。

元オーナー

 

1:愛媛県いち交通の便がよい田舎。

 

郡中には徒歩圏内に3つの駅が存在します。

四国一の都市松山市まで20分で出向けます。

地元にないものは松山に出れば対応可能。

松山まで出なくても、手前の伊予鉄『古泉駅』にはエミフルMASAKIという大型ショッピングモールがあります。ファッションから雑貨、グルメ、映画まで、個性豊かな200以上のショップが揃っています。

 

  • 伊予鉄郡中線:郡中港駅・郡中駅(→松山駅)
  • JR予讃線:伊予市駅(→松山市駅ー今治ー丸亀ー岡山)

 

町中をはしる伊予鉄↓

内陸をはしる予讃線の車窓から↓

 

もちろん、車があればもっと便利ですよ

距離と時間こそかかりますが、四国4県を結ぶ路線や自動車道は整っているので移動は十分可能です。都会に比べ、余計な道はないので非常に直線的です。

 

  • 国道378号(伊予市ー八幡浜市ー宇和島市)
  • 国道56号(愛媛県松山市ー四国南西部経由ー高知県高知市)
  • 松山自動車道 伊予IC(宇和島市ー大洲市ー伊予市//ー今治市)

 

国道沿いには大型店舗も多く並びます。

どんなに小さな店舗でも広大な駐車場が用意されています。必要ないと思われる第2駐車場も漏れなく付いてきます。

 

そもそも電車を使わなくても生活に不便はありません。郡中地区には伊予市役所があり、スーパーやドラッグストアなど商業施設や個人商店も多く日常生活に事欠きません。

元オーナー

 

ギルバート

コンクリートが恋しくなったら松山に行けばOK!

 

2:海に山に!自然に近い暮らしができる。

 

不便ない都会の生活にアクセスしながらも

豊かな自然にふれあえる暮らしができる。

それが伊予市郡中です。

 

まずは、歩いて行ける地元のビーチ

五色姫海浜公園。五色浜です。

 

 

白砂の美しい海浜公園で、波静かな瀬戸内海に浮かぶ島々の姿、心和む情景に出会うことができる場所です。ここから望む夕景や港の情景は訪れる人々の心をたっぷりと癒してくれます。

 

 

海が透明でキレイなのも、景色がすばらしいのも、のどかな雰囲気も素敵なのですが

私がとても気に入ったことは

この美しい自然と調和した公園施設の整備と管理がとても清々しい。

 

 

美しい浜に人の手が過剰に加えられるわけでもなく、自然のままほったらかしでもない。

自然を利用することもなく、自然を過剰に意識するわけでもない。

美しい伊予灘の情景に、人の暮らしがそっと寄り添ったよう。

もうひとつの魅力は、波がとても穏やかで非常に癒されます!同じビーチでも打ち寄せる波がバッシャーン・バッシャーンだと常に危険を意識してしまう。この五色浜は、波がサラッキラッと優しい。小さい子が遊ぶにはもってこい。

元オーナー

 

JR予讃線伊予市駅からひと駅下った向井原駅から路線は2つに分かれます。

海回り伊予灘を望める『愛ある伊予灘線』と山間部を巡る『内子線』です。

 

『愛ある伊予灘線』は、すでに癒しのスポットで有名です。

インスタ映えの絶景駅『下灘駅』

「日本の夕陽百選」に選ばれている『ふたみシーサイド公園』

 

山間部を巡る『内子線』

江戸や明治の町並みや建物が残り、古くからの昔町散策が楽しめます。

山の遊びも楽しめます。

 

後日、足を運んだら詳しくご紹介しますね。

 

3:地元に仕事がある。

 

私も知らなかったのですが

伊予市は花かつお生産日本一なんです。

 

有名どころでは『ヤマキ』と『マルトモ』の看板が目立ちます。

各所に第1工場・第2工場、第3工場まであります。

工場勤務の募集も多くあります。

 

そしてやはり

現場で働く人間の労働力、人手『マンパワー』は不足しているようです。

製造業はもちろん、地域を支えるスーパーやコンビニなどの小売業。郵便や運送業。病院職や介護職。

地元で働くことのできる人員の数、人的資源が不足しています。

松山に出なくとも地元で仕事は探せそうです。

 

さて、長くなりましたので

移住先を愛媛県伊予市郡中に決めた理由①~③の前編はここまで。

次回は、後編をお伝えいたします。

前編のまとめ

  • 伊予市郡中地区は都会暮らしも田舎暮らしも体験できる。
  • 伊予市郡中地区は県下一交通の便がよい田舎。
  • 伊予市郡中地区は四国随一の都市松山市に近い。
  • 伊予市郡中地区は海に山に歴史にアクセスできる。
  • 伊予市郡中地区は地元に仕事がある

 

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